自分の気分が上がると周りも変わる

少し前の私は自分で言うのもなんですがかなり病んでいました。被害妄想も半端ない感じでした。
最近はそんな自分を克服する為に自分の内面と向き合い、ポジティブに仕事に取り組む事が出来るように心がけています(前回までの記事参照)
すると、自分が変わった事で周囲にも良い変化が起り始めたのです。今回は私の周りで起こった良い変化を紹介します(^^)♪

変化その1~得意先の人もご機嫌

自分の気分が上がると、自然と電話の声も「ハキハキと元気を感じる」「誠意を感じる」「声も高く印象が良い」といった感じに変わります。新入社員で頑張っていた頃の自分を思い出すと良いかもしれません。すると、電話でしか話さない得意先の人までが、「何か最近感じ変わったね。前より良いよ」と言ってくれました。前がどれだけ酷かったのか…スミマセン(-_-;)
こうやって改善して成長していけるのが、人生だと思うんです。電話だけでも誰かを気持ちよく出来るのなら、お安い御用ですよね(^^)

変化その2~周りの優しさに気づく

病んでいた私は、もくもくとただ仕事をこなし、機械のように冷たくただ働いていましたが、ポジティブに思考を変換してからは、無意識に返事も明るく、笑顔も出るようになっていきました。
すると、ある日会社の同僚から、「最近元気出てきたみたいだね。元気なさそうだったから気になってたんだ。良かった」と言って笑ってくれたのです。その場では我慢しましたが、正直そう言われて泣きそうになりました。こんな私を心配してくれていたのだと分かって、嬉しくて、申し訳なくて。イライラして近づくなオーラを出しまくっていたのであまり会話もしていなかったのに、見てくれていたんです。「ありがとう」としか言えません(T_T)
自分で自分にフタをして、人の優しさまで遮断していた事に気づく事ができて良かったです(^^)

変化その3~お互いが気持ちいい

日常生活にも変化があります。たとえば、道ですれ違う時。寄って待ってくれた人に会釈だけじゃなくて、言葉でも「ありがとうございます」と笑顔でいうと、相手も大抵笑い返してくれます。たまにガン無視する人もいますが、他人なのでしょうがないです(-_-)
あと笑顔を心がけていると、心に余裕が生まれて細かい事がどうでも良くなります。みんなそれぞれ頑張っているんだから、お互いに気持ち良く過ごしたいですね(^^)

あとがき

「北風と太陽」のお話がありますが、日常生活もまさに当てはまると私は思います。当たり前の事ですが、自分で冷たくすれば相手も冷たい。自分が太陽のように明るく接すれば相手も暖かい。いっぱいいっぱいになるとそこまで気持ちが向かない事もあるし、社会人なら尚更ストレスも大きいので気持ちが閉じてしまうのもしょうがないと思います。そんな時はせめて、身近な大切な人にだけでも太陽になれるように心がけてみると良いと思います。普段から太陽で接していれば、大切なその人は自分が辛い時に太陽になって温めてくれます。そしたらきっと、次の日は外でも少し、光を出せるかもしれません。みんなが誰かの太陽になれると良いですね(^^)