仕事中の私用電話は「あり」か「なし」か

私は断然無し派です。色々な事情もあるかとは思いますが、程度ってものがあると思います。社会人として、常識のある行動をしたいものです。

私用電話の悪影響


先輩女性Aの場合私用電話はほぼ毎日。1日に5回以上で1回5分~10分位。合計1時間以上仕事をしていない日もあるという事になります。会社にとって完全に生産性が悪い人です。
会社からお給料を貰って仕事をする=自分の時間を買って貰っているという事を忘れてはいけないと思うんです。だから基本的には私用電話は昼休みか、お仕事が終わってから折り返すのが良いと思います。
急ぎの用事なら仕方がないけど、日に何度も私用電話で堂々と談笑されたのでは、一緒に働く方は面白い訳が無いです。一緒に働く人をイライラさせている事に気づいて欲しい。しかも先輩は申し訳なさそうにする様子も一切なしなのです( ;゚皿゚)ムキー!
先輩が私用電話で談笑している最中にも会社の電話は鳴るし、お客様も来る。先輩宛ての電話だってある。保留にして「○○さんからお電話です」の一言で済む所を、メモを書いて渡す手間が発生し不要な迷惑が掛かっている
★結論:仕事中の私用電話は緊急以外は控えるべき
と、いう事で、先輩に直接注意して私用電話をやめて貰いました。月1回位なら文句は無かったけど、ほぼ毎日だと我慢できませんでしたので。私も余計な事でストレス溜めたくないんですよ( ̄▽ ̄)フッ

あとがき

私が働いている会社では先輩A以外は私用電話はめったにしないし、した時は「すみません、少し私用電話失礼します。」と言って離席し、戻ると「すみません。ありがとうございました。」の一言がありました。因みにこの神対応は社長夫人で、先輩Aより目上なのにこの気遣いです。雲泥の差ですね。何で社長夫人より先輩の方が偉そうなのか、入社当時から不思議だったのですが、先輩は単純にそういう神経が太いタイプの人みたいです。そして、多分ですが悪気もないんです。だからって遠慮してたら、何も変わらないままです。普通に考えれば真面目に仕事してる人間が黙って我慢しなければならない理由なんてありません。
先輩は幸い話せば分かってくれる人なので、今後も意見交換というか、きちんと向き合いながら、いい仕事が出来るようにしたいと思います(^_^)