出会い系サイトで出会った男性その⑦Iさん

※イラスト、イニシャルは事実とは異なります

Iさんはそれなりに真剣に出会いを探している印象のある方でした。
ただ、趣味も性格も合わなくて、とにかく居心地の悪さしかありませんでした。

具体的に合わないと思った点
▼本の趣味が合わない
彼はラノベ好きでした。私はミステリーものが好きなので、話が全く合いませんでした。

▼始めて会う場所がいきなり秋葉原
・メイド喫茶→ここは女の子も可愛くて楽しかったです(^^)
・とらのあな→ここはエッチな内容の同人誌的な本などが並んでいて、お客さんも男性が多くてかなり恥ずかしかったです。そして彼は言いました「彼女を連れて入りたかった」と。「周りの男性に見せつけたいんだ」と。まだ彼女じゃないし、私はアクセサリーか何かか?…と思ったのは言うまでもありません(-_-)

▼食事などのチェックが細かい
・レモンをかける時に一言ことわるか
・食べ終わったお皿をどうするか
とか、他にも色々見ていたようで、食事の後に「合格ラインだ」と彼から言われました。は?と思いました。面接か何かか?と思って、なんか、イラっとしました。

▼言動が上から目線
初日の別れ際、「気に入ったから、また連絡するね」と言われました。なんだろう、なんか言い方が引っかかる(-_-)

▼付き合ってもいないのに束縛的発言
Iさんは行く先々の情報を細かくラインしてくる人でした。何を食べたとか、どこに行ったとか写真付きで。時間帯によっては5~10分置き位。そして返事をしないでいると「ラインてチャットだよね?何で返事できないの?」とキレてきました。
しかも起きたら「おはよう」寝る前は「おやすみ」をちゃんと送るように指示されました。
マジ勘弁してくれ。ラインなんぞただの通信手段だよ(-_-)

▼絶対に割り勘の男だった
初めて会う約束をする時、私は初めに言いました。「安い居酒屋でご飯を食べるか、お茶でもしましょう」と。そしたら彼は言いました。「自分に任せて欲しい」と。
任せた結果、高いお店を予約して結果割り勘…。
ご飯の後もすぐ帰ろうとしたら、彼がカラオケに行きたいと言ったので付き合ったら、そこも割り勘。言い出したのはあなたですよね…と思いながら払いました(-_-;)
基本割り勘主義なので良いのですが、私のお財布事情も考慮しないで、強引に進めたあげくの割り勘は納得いかないものがありました。
数百円多めに彼が払うと「少し俺の方が多めに払ったけど気にしなくて良いからね」と言ってきました。お…おぅ…ありがとう…なのか?( ゚Д゚)

結果、Iさんは切れキャラでした
色々な言動からIさんに会いたくないと思ったので、3回目の食事の後、もう会わないとIさんにラインしました。
するとIさんは「男をバカにしてるんだろ」とか「勘違いしてんじゃねー」とか、凄い勢いで罵ってきました。あそこまで豹変されると怖いのを通り越して少し笑ってしまいました。人の本性ってこういう時に出るんだな、とも思いましたね。
こういう時、ラインだとブロック削除だけで終わるので便利です。
付き合わずに済んで良かったです(^-^;