オーボエは息が余る?

今日の自主練は1曲吹き切る為に、息継ぎに特化して練習しました。私は途中で息が続かなくなって、1曲吹き切れないのです。大問題です。

吹いていると、途中から息が凄く苦しくなって、「ブハっ」てなるんです。稚拙な表現で伝わりづらいと思いますが、これ、息が足りないのではなく、息が余っているらしいのです。それをどうにかする為には、余った息をきちんと吐いて、吸う必要があるのだとか。一瞬でするには、結構レベル高い気が…(-_-;)ウーム

とにかく吹きまくってみた

とりあえず練習あるのみ!という事で、何度も通して吹きまくりました。で、何度目かの通しでふと気づいたのですが、そもそも私の場合、楽器にしっかり息を入れられていないのではないか?という事。使えてないから余り過ぎて「ブハっ」て出てくるのでは?と思ったのです。

そこで、変に音程とか音色とか意識しないで、息を思いっきり入れる事だけを意識してみると、今までよりも大きな音で、「楽器が鳴っている」、と感じました。そして息継ぎもしやすくなったような…。楽器もこれが欲しかった!と言わんばかりに鳴って、音色も良くなった気がします。鳴らしたいはずの楽器に、私は何も伝えていなかった。思いっきりぶつかる事すらしていなかったって事だ。ごめんよ、ぼえちゃん(T_T)

今までとの息の入れ方の違いは、自分の感覚だと、今までは口先だけでとりあえず息を入れている感じ。変えた後は、お腹に力を入れて楽器全体に息を吹き込む感じ。何で気づかなかったんだろう(-_-)
楽器が鳴ると、やっぱり気持ちが良いです。息の入れ方って重要ですね。だからロングトーンが大事って、高校の時に先輩が言ってたんだな。と思いました。あの頃みたいに歌うような演奏ができるように頑張ります(^_^)

今日の教訓

・息を楽器全体にしっかり伝える
・ロングトーン大事
こんな教訓、当たり前過ぎてビックリだよっ!!( ゚Д゚)へっ