イエローラインの伸ばし方を調べてみた

横から見ると、長年の爪噛みのせいでかなりイエローラインが下がってしまっているのが分かります。何とかイエローラインを伸ばしたいです。爪を噛んでいた頃は気にもしなかったのに、私にとっては大きな成長です(^^)とりあえず自分で出来そうな事を調べてみました。

ハイポキニウムを育てよう

イエローラインを上げるには、「ハイポキニウム」という、爪と皮膚の間の薄い皮の様な部分を育てれば良いようです。ハイポキニウムを育てれば、爪と皮膚の接着部分が自然と上がるので、イエローラインも上がります。とりあえず最低限気を付けたい事をまとめてみました。

してはいけない事
・日常的なダメージ
食器洗い洗剤による乾燥、爪切りで爪を切る、プルトップの缶を爪で開ける、爪の裏のごみを爪楊枝で取る、などなど。
私の場合、加圧ストッキングを履く時の圧もダメージが大きそうです。とりあえず爪と皮膚の間に負荷がかかる力は加えない方が良さそうですね(-_-;)ハイポキニウムを守れるだろうか…

・乾燥
食器洗いやお風呂洗いなど、洗い物の後に何もケアをしないと、洗剤で爪の間の油分が落ちて乾燥してしまうようです。カラカラではハイポキニウムは育ちません。

ケアの方法
・食器洗いやお風呂洗いの時に手袋をする。
これは余裕があれば、って感じですね。会社でも家でも洗い物はあるので、いちいち手袋をはくのは作業効率が悪くて結構きついです。

・マッサージ
指先を1本ずつ、優しくモミモミ。横からも挟んでモミモミ。指先の血行が良くなって、爪に栄養が届いたり、伸びたりするようです。

・キューティクルオイルを塗る
爪の間にオイルを塗って保湿します。私は確か、だいぶ前に買って放置してたやつがあったような…。探してみよう。

・ハンドクリームで保湿
キューティクルオイルの後に、さらに仕上げで保湿します。爪の間だけでなく、爪の表面や爪の根元も保湿して、より健康な爪を育てる効果があります。

・寝る時にシルクや綿の手袋をする
保湿の目的と、就寝中の摩擦などのダメージからも爪を守ります。無意識に痒い所をボリボリ掻いてしまう事も考えられますので、手袋は大切です。寝る時にはけば良いだけなので楽ですし、ぜひ実行したいです(^^)

あとがき

日常的なダメージは想像以上に多そうですね。指先は良く使うので無意識に爪へのダメージもありそうです。私の場合今までずっと短かったので、キーボードを打つ時など距離感が微妙に分からず爪が当たってしまったりします(-_-;)
とりあえず、爪が長いと色んな所に引っかかったりしやすいので、2mm程度の長さに保ちつつ保湿を頑張る方向でイエローラインを伸ばしてみようと思います(^^)