私の爪噛みのきっかけは小学校1年生

何にでもきっかけはありますよね。私のコンプレックスの一つ、爪噛み。そのクセの始まりはささいな会話からでした。これから克服したい方も、きっかけや原因を思い出してみて、意味あるかな、これ。と考えてみてください。

楽な方に流された私

人は楽な方に流されがちな生き物だと思います。
当時私と仲の良かったクラスの男子がいつも爪を噛んでいました。その頃の私は爪を噛む意味が分からなかったので、ある日「何で噛んでるの?」と彼に聞いてみました。聞かなきゃ良かった、と何度思った事か。
彼の答えは「噛めば爪切りいらないから」という単純明快なものでした。


子供だったし、汚いという感情も無く、単純な私は納得してしまったのです。ちょうどその頃の私は爪切りが面倒だった事もあり、爪を噛んで短くする事の手軽さに流されてしまいました。新聞紙を広げて爪切りで爪を切るだけの事なのに、面倒だったなんて、アホですよね。その日から長い長~い爪噛み生活が始まりました。結局流されやすい自分が悪いって話なのです…(-_-)

爪を噛む事のメリット、デメリット

メリットもクソもないですが、一応考えてみましたwこうして考えてみると、一刻も早くやめた方がいいですね!噛んでるとモテなさそうですね!

▼メリット
・爪切りがいらない
・雑菌だらけの爪を噛むので免疫力が上がるらしい

▼デメリット
・雑菌だらけの手を口に付けるのは汚い
・爪の見た目が汚い
・他の人にも不快感がある
・手を繋ぎたくない
・女子力が低く見える
・手の甲を見せる時恥ずかしい思いをする
・小銭とかクリップとか拾いづらい

と、ぱっと思いつくだけでも出るわ出るわ、デメリット。爪を噛む人の大半は、爪を食べちゃってると思うんです。私もそうでしたので。それって、冷静に考えて、第三者目線から見て、単純に気持ち悪いです。お腹というか、体にも良くなさそうですよね。
メリットの方の、「爪を噛むと免疫力が上がる」これは、もしかしたら真実かもしれません。私はインフルエンザにかかった事も無ければ花粉症にもならないし、風邪もほとんど引きません。でも、爪噛みはみっともない事に変わりはありません。圧倒的にデメリットの方が多いのなら、一刻も早くやめた方が良いですね。それに長年の爪噛みで免疫力はもう十分ついた事でしょうw

あとがき

私は38歳になるまで噛み続けたので、爪噛み歴32年の大ベテランでした。履歴書に書ければ良いのにね。位の大ベテランですw(今はもう噛んでいませんし、噛む気にもなりません)
この癖のある人は、大抵自分でもみっともない、と分かっているはずです。自分を変えられるのは自分しかいません。明日から、では意味がありません。変えるのは、「今」です。楽な方に流される人生より、より良い自分に変身する人生を選択して、理想の爪を目指しましょう(^^)
いきなりやめるのが無理でどうしても我慢できないのなら、人のいない所で爪先をペロリと舐める程度で留めておいて、その後はしっかり石鹸で手を洗うと良いのではないでしょうか。爪先は想像以上に目に付きやすい部位ですので、恥ずかしくない指先になりたいですね。