蒸しタオルを使う場合は正しく使うべし



今まで蒸しタオルを時々使っていたのですが、調べてみて間違いに気付き、ちょっと凹みました。
私、クレンジング前に蒸しタオルしちゃってました。汚れが毛穴に入るから絶対ダメみたいです。ショック…(-_-)

温度が高すぎるとデリケートな顔の皮膚はやけどしてしまったり、敏感肌の人には蒸しタオルの頻度が高すぎると刺激が強すぎてダメだったり、蒸しタオル後の保湿不足で乾燥してしまったり、色々なケースがあるようです。試す場合は自分のお肌をしっかり観察して、慎重にしましょう。

蒸しタオルを使う順番

1.クレンジング
まずは、通常のクレンジングを行います。メイクや肌の汚れがついたままだと、開いた毛穴の奥にメイクや汚れが落ちてしまうこともあるので、優しく念入りに。
2.蒸しタオルを準備
水分が垂れない程度に、ゆるくしぼったフェイスタオルをラップに包んでお皿にのせ、電子レンジ500wで30秒~1分くらい温めます。
※電子レンジから取り出す際は、やけどに注意!結構熱いです。
3.蒸しタオルを当てる
タオルを開いて適温に冷まします。『あったかい』『気持ちいい』温度になるまで顔には乗せないでください。
顔の気になるところに2〜3分間。呼吸しやすいように、鼻周辺を避けてタオルを顔に乗せます。
タオルの上にサランラップを乗せると暖かさが長持ちします。
タオルが冷めてきたら、終わりの合図です。

★目のまわりを重点的に温めると、血流が良くなり眼精疲労がとれ、クマの解消に役立ちます
★週に1・2回の実施が目安。毎日行うと、バリア機能を果たす皮脂まで落としてしまうので要注意です。
4.洗顔料で顔を洗う
力を入れすぎないよう気をつけて、泡で優しく洗います。蒸しタオルの効果と相まって、さらに優しく汚れを落とせます。
5.保湿をする
蒸しタオルを使ったあとは水分が蒸発して肌が乾燥しやすくなっているので、すぐに保湿しましょう。

蒸しタオルの活用方法

蒸しタオルには、ふだん使っている美容液の成分を、より浸透させる効果があります。

通常のクレンジングと洗顔を行い、すぐに化粧水や美容液で基本的な保湿をした後、アイケア用美容液、乳液やクリームなどで保湿。それから蒸しタオルを2〜3分当て、最後にもう一度、一通りの保湿をすると、プルプルの肌になるそうです。

簡単で経済的なので日々のケアに正しく取り入れていきたいですね(^^)